「紛い物」の意味と使い方や例文!「偽物」との違いは?(類義語・対義語)

【言葉】
紛い物

【読み方】
まがいもの

【意味】
本物と見分けがつかないほど、よく似せてつくってある物。にせもの。模造品。イミテーション。

【語源・由来】
「紛い」は「見分けのつかないほどよく似せてあること。また、そのもの。まがいもの。名詞の下に付いても用いられる。」

【類義語】
偽物、偽、えせ、贋物、偽物

【対義語】
本物

【スポンサーリンク】

「紛い物」の使い方

健太
妙に安いと思ったら紛い物だったよ。
ともこ
本物がこんなに安いわけがないわよね。
健太
おかしいと思ったんだけどね。
ともこ
賢い消費者にならないとだめよ。

「紛い物」の例文

  1. 紛い物をつかまされる。
  2. 紛い物の象牙です。
  3. 見かけだけで紛い物のフランス料理だ。
  4. これは紛い物のダイヤですね。
  5. 最近のブランド品の紛い物は精巧になってきている。

「紛い物」と「偽物」の違いは?

紛い物」に似ている語に「偽物(にせもの)」があります。

偽物」は「贋物」とも書きます。

「似せてつくったもの。偽物。偽造品。」という意味です。

紛い物」も「偽物」も本物によく似てはいるが、本物ではないものをいい、ほぼ同じ意味で使われます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2022年】おすすめ!語彙力を高める本