その他の言葉一覧

二字熟語」「三字熟語」「四字熟語」「ことわざ・慣用句」「故事成語」を除いた、「その他の言葉」です。

「あ」で始まるその他の言葉

「あくどい」の意味と使い方の例文!「あざとい」との違いは?(類義語・対義語)

【言葉】 あくどい 【意味】 程度をすぎていやみである。やり方がしつこく、たちが悪い。どぎつい。 【語源・由来】 どぎつさを意味する「灰汁(あく)」から来たという説、「くどい」からという説などがある。 【類義語】 狡猾、…

「み」で始まるその他の言葉

「見くびる」の意味と使い方の例文!「見下す」「侮る」との違いは?(類義語・対義語)

【言葉】 見くびる 【読み方】 みくびる 【意味】 軽視する。あなどる。見さげる。 【語源・由来】 「縊る」は、「首を絞めて殺す。 罪人を縛り首にする。」の意。ここから、見た瞬間に相手を馬鹿にして捨て去るという意味で使わ…

「あ」で始まるその他の言葉

「遭う」の意味と使い方の例文!「会う」「逢う」「遇う」との違いは?(類義語・対義語)

【言葉】 遭う 【読み方】 あう 【意味】 ①(会う・逢う) ㋐互いに顔を向かい合わせる。場所を決めて対面する。 ㋑たまたま人と出あう。 ②(遭う・遇う)好ましくないことに出あう。 ③立ち向かう。戦う。 ④ある時期にめぐ…

「よ」で始まるその他の言葉

「邪(よこしま)」の意味と使い方の例文!「よこしまな関係」とは?(類義語・対義語)

【言葉】 邪 【読み方】 よこしま 【意味】 ①正しくないこと。道にはずれていること。また、そのさま。 ②横の方向であること。また、そのさま。 【語源・由来】 「邪」は、元々「琅邪」という中国の古地名を表した字。「牙」に…

「へ」で始まるその他の言葉

「へりくだる」の意味と使い方の例文!「自分をへりくだる言い方」とは?(類義語・対義語)

【言葉】 へりくだる 【意味】 相手を敬って自分を控えめにする。謙遜 (けんそん) する。卑下する。 【語源・由来】 「へり」は、へりくだる意の動詞「謙(へ)る」の連用形で、「減る」と同語源。「謙遜する」意の和語的表現。…

「あ」で始まるその他の言葉

「嘲る」の意味と使い方の例文!「蔑む」との違いは?(語源由来・類義語・対義語)

【言葉】 嘲る 【読み方】 あざける 【意味】 ①ばかにして悪く言ったり笑ったりする。 ②風月に心ひかれて声を上げて詩歌を吟じる。 【語源・由来】 鳥が朝に口を開けて鳴き声を上げるようすが、人々が声を上げてからかい笑うよ…

「と」で始まるその他の言葉

「とりとめのない」の意味と使い方の例文!「とりとめのない人」とは?(類義語・対義語)

【言葉】 とりとめのない 【意味】 一貫性に欠け、要領を得ない。筋の通らない。まとまりのない。 【語源・由来】 「とりとめ(取留め)」は「際限。しまり。まとまり。」 「ない(無い)」は「物事が存在しない。」 【類義語】 …

「つ」で始まるその他の言葉

「つらつらと」の意味と使い方の例文!「つらつらと書く」とは?誤用に注意(類義語)

【言葉】 つらつらと 【意味】 念を入れて。よくよく。つくづく。 【語源・由来】 もとの用字は「熟々」。 【類義語】 念入りに、よくよく 「つらつらと」の使い方 「つらつらと」の例文 つらつらと考え事をしていたので、人が…

「け」で始まるその他の言葉

「顕著に現れる」の意味と使い方の例文!「顕著に表れる」との違いは?(類義語)

【言葉】 顕著に現れる 【読み方】 けんちょにあらわれる 【意味】 きわだって目につくようになること。 【語源・由来】 「顕著」は「際立って目につくさま。だれの目にも明らかなほどはっきりあらわれているさま。」 「現れる」…