「耐性がつく」の意味と使い方や例文(類義語)

【言葉】
耐性がつく

【読み方】
たいせいがつく

【意味】
変化に対する抵抗力がつくという意味や、変化に適応するという意味がある。

【類義語】
・慣れる
・免疫がつく

【スポンサーリンク】

「耐性がつく」の使い方

ともこ
学年が変わって、新しいクラスはどう?
健太
1年生の時に仲が良かった友達とはみんな別々になっちゃったんだ。
ともこ
それは残念だったわね。新しいクラスでは友達出来たかしら?
健太
まだ1人も友達は出来ていないけど、毎日あのクラスで過ごしていると一人でいることに耐性がついたよ。

「耐性がつく」の例文

  1. 入社してしばらく経ち、会議の緊張感に対する耐性がついたので、ミスが減ったと思う。
  2. 同じ薬を飲み続けると、薬に対する耐性がつくので、飲まないで我慢したり、別の薬に替えるといいと思う。
  3. 最初は辛い食べ物が苦手だったが、毎日食べるようにしたら耐性がついた
  4. 彼は綺麗好きで少し潔癖症だったが、汚い部屋が多い寮に住むようになり、耐性がついた
  5. 苦手な臭いを放っている上司だが、毎日一緒に営業に行っていると耐性がついた
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2022年】おすすめ!語彙力を高める本