「他意はない」の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【言葉】
他意はない

【読み方】
たいはない

【意味】
隠された(他の)意図はないという意味で使う。

【語源・由来】
「他意」は、心の中に隠している別の考え。特に、相手に対する悪意。ふたごころという意味。

【類義語】
・悪気はない
・深い意味はない
・裏表がない

【スポンサーリンク】

「他意はない」の使い方

健太
急に○○君が僕に、プレゼントをくれたんだ。別に誕生日でもないのにどうしてだろう?
ともこ
特に他意はないと思うわよ。日頃の感謝じゃないかしら?
健太
そうかな~?でも、○○君になにかした覚えはないよ。
ともこ
自分ではそう思っていても、相手は感謝していることもあるわよ。

「他意はない」の例文

  1. とくに他意はなかったのですが、不快に思われた方には深くお詫びいたします。
  2. パスコンの買い替えは、ランニングコストを安くすることで、特に他意はない
  3. 他意はないが、そんな大事なことをメールで伝えるのはよくないと思いますよ。
  4. 上司からいきなりプレゼントをもらったが、特に他意はないようだ。
  5. 多分その後輩は他意はなく言っていると思うから、あまり落ち込まない方がいいよ。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2022年】おすすめ!語彙力を高める本