「大過なく」の意味と使い方や例文(類義語)

【言葉】
大過なく

【読み方】
たいかなく

【意味】
大きな過ち(過失)がなく、大きな失敗をせずに、ということを意味している。

【類義語】
・大失敗をせずに
・無事に

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「大過なく」の使い方

健太
今回の修学旅行は4日間ずっと雨だったね~。
ともこ
天気がいい日がなかったのは残念ね。
健太
天気が良かったら行きたい場所たくさんあったのに~。
ともこ
でも、大雨で土砂崩れがあった場所もあったみたいだから、大過なく無事に帰ってこられてよかったわね。

「大過なく」の例文

  1. 今年は、大勢の観客が集まったイベントを大過なく終えることができそうで、運営会社の関係者はほっとしています。
  2. 小学校の教員としての仕事を、大過なく勤め上げることができました。
  3. 今回の旅行は、家族みんなが怪我もなく、大過なく過ごせたことを幸せに感じています。
  4. 30年間に及びました仕事を大過なく終えさせて頂きましたこと、安堵の気持ちでいっぱいです。
  5. 40年長きにわたり大過なく勤めさせていただくことができましたのも、皆様の温かいご指導とご協力のおかげです。
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