「大敗を喫する」の意味と使い方や例文(類義語)

【言葉】
大敗を喫する

【読み方】
たいはいをきっする

【意味】
対戦するも、まるで話にならず破れさること。

「大敗を喫する」の「喫する」は、ここでは「好ましくないことを身に受ける。こうむる。」という意味です。

【類義語】
・惨敗
・完敗を喫する(かんぱいをきっする)

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「大敗を喫する」の使い方

健太
今日、学校で有名な上の学年の人に喧嘩をふっかけられたんだ。
ともこ
もちろん喧嘩はかわないわよね?
健太
かうよ!もしあの人に勝てば僕が学校で有名人になるんだもん!こんなチャンスはないよ!
ともこ
あの人、何人も喧嘩にかっていて相当強いのよね?それに体格も健太君の二倍ぐらいあるし、大敗を喫するわよ。

「大敗を喫する」の例文

  1. 初めてメンバーに選ばれたサッカーの試合で、強豪校に大敗を喫した
  2. 自分が一番強いと油断していたため、一回戦から大敗を喫するとは誰も思わなかっただろう。
  3. 大会会場の雰囲気にのみ込まれてしまい、ミスが続き大敗を喫した
  4. 誰もがこの試合に勝つだろうと思っていたが、大敗を喫する姿を見て、みんなショックと驚きを隠せないでいる。
  5. お父さんに腕相撲で勝とうとしたが大敗を喫した
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