「水面下で進める」の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【言葉】
水面下で進める

【読み方】
すいめんかですすめる

【意味】
表には出さずに陰であれこれと物事を進めることに対して使う表現。

【語源・由来】
「水面下」とは、水の中、水中という意味。
隠れて表面に見えていない部分という意味で使用されるようになった。

【類義語】
・裏工作をする
・根回しをする

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「水面下で進める」の使い方

健太
来週、○○君の誕生日みたいなんだ。なにかお祝いしてあげたいな~って思うんだけど何をしてあげたらいいだろう?
ともこ
そうね~クラス全員を呼んで、サプライズパーティーなんてどうかしら?
健太
いいね!水面下で進めて○○君を驚かせてあげよう!
ともこ
絶対バレないようにしなきゃね。細かい計画もしていきましょう!

「水面下で進める」の例文

  1. 水面下で進めた事前の交渉のお陰で、無事契約することができたと上司は言った。
  2. この案だけではなく、どうやら別の案も水面下で進めておいた方がよさそうだ。
  3. 水面下で進めていた計画が、ようやく認められるかもしれない。
  4. 水面下で進められていた新規事業が、発表され、社員は驚きを隠せないようだ。
  5. この事件の担当から外されたが、水面下で進めて、私が事件を解決してやろうと思う。
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