「末恐ろしい」の意味と使い方や例文(類義語)

【言葉】
末恐ろしい

【読み方】
すえおそろしい

【意味】
行く末が思いやられる様子という意味。

良い意味で使う場合は、素質があり、大変な人物になるだろうというときに使う。
悪意味で使う場合は、このままでは、相当な悪い人物になるというときに使う。

【類義語】
・薄気味悪い
・不気味(ぶきみ)
・素質がある
・嘱望(しょくぼう)

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「末恐ろしい」の使い方

健太
今年のピアノのコンクール、○○ちゃんが全部優勝しているみたいだよ。
ともこ
聞いたわ!その中でも、大人と一緒のコンクールもあったみたいよ。末恐ろしいわね。
健太
すごいね!将来は、世界で活躍するピアノ伴奏者になるのかな?
ともこ
○○ちゃんに将来の夢を聞いたら、ピアノの先生って言ってたわ。きっと素敵な先生になること間違いなしね。

「末恐ろしい」の例文

  1. 初めて参加した会議で堂々と発言するとは、末恐ろしい新人だ。
  2. 彼は学生の頃、素行が悪くて末恐ろしいと言われていたが、社会人になってあの頃と同じ人物だとは思えないほど、落ち着いている。
  3. 彼は5歳ながらにして、いろんな物を発明しているので、将来の日本を背負って立つ末恐ろしい人物です。
  4. コンクールの賞を総ナメにするなんて、彼女は末恐ろしい子だと思う。
  5. 末恐ろしい才能の持ち主と言われている彼の考えが、僕には理解できない。
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