「清々しい」の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【言葉】
清々しい

【読み方】
すがすがしい

【意味】
すっきりとして気持ちがいい様子やきっぱりと思い切りがよい様子を表す言葉。

【語源・由来】
「清」には、にごりがないことやきれいであるという意味と共に、けがれがないという意味もある。

【類義語】
・爽快(そうかい)
・清爽(せいそう)
・爽やか(さわやか)

【対義語】
・鬱陶しい(うっとうしい)

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「清々しい」の使い方

ともこ
昨日1日かけて自分の部屋の掃除を隅々までしたの。
健太
すごいな~。僕はいつもお母さんに掃除を任せてしまうよ。
ともこ
掃除が終わった後は、清々しい気持ちになるわよ。絶対健太君もやった方がいいと思うわ。
健太
ん~。めんどくさいから僕はやらないかな~。

「清々しい」の例文

  1. 朝の清々しい空気が心地いいので、温かい季節になると毎朝窓を開けている。
  2. ずっと別れたいと思っていた彼とようやく別れることが出来て、清々しい気持ちである。
  3. 試合には負て悔しいが、全力を出して戦えたので清々しい気持ちだ。
  4. 秘密にしといてほしいとお願いしたことを細かい部分まで週刊誌に情報を売るなんて、むしろ清々しい人だね。
  5. 彼女は虫も殺さぬような顔をして、清々しいほど悪どいことをしたのでとても怖くなった。
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