「奇異の目」の意味と使い方や例文(類義語)

【言葉】
奇異の目

【読み方】
きいのめ

【意味】
興味本位に見られる、物珍しいものを見る目という意味。

あまり良い意味ではなく、普通とは違っているさまやその様子などを見るという意味合いで使われる。

【類義語】
・不思議
・奇妙
・怪奇

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「奇異の目」の使い方

ともこ
健太君!外は雪が降っているのに、コートも着ないで、Tシャツで通学しているの?
健太
すごいでしょ!通り過ぎる人みんな、かっこいいと思って僕のことを見るんだ!
ともこ
変よ。きっとみんな奇異の目で見ているだけよ。
健太
え?そうなのかな~。

「奇異の目」の例文

  1. 酔っぱらって電車のホームで寝ていた為、起きたら朝になっており、通勤する人たちに奇異の目で見られた。
  2. 結婚式で真っ白のワンピースを着ていったので、奇異の目を向けられた。
  3. 実家での食事のルールを話したら奇異の目を向けられ、不思議に思った友達に質問攻めにあった。
  4. 初めて化粧をしたので、何かがおかしかったらしく奇異の目で見られた。
  5. 友達が場所も考えずに大声で私の名前を叫ぶので、奇異の目にさらされてしまった。
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