「慧眼の持ち主」の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【言葉】
慧眼の持ち主

【読み方】
けいがんのもちぬし

【意味】
良いものと悪いものを見分ける力の持ち主という意味。

【語源・由来】
「慧眼」は、言葉には物事の本質を見抜く洞察力、将来を見通す能力、という意味がある。
「持ち主」は、そのものを所有しているひとという意味。

【類義語】
・洞察力がある(どうさつりょくがある)
・眼力の持ち主
・目利き(めきき)

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「慧眼の持ち主」の使い方

ともこ
あのドラマの犯人が最終話でやっとわかったわね。
健太
みんな誰だろうと悩んでいたのに、ともこちゃんは最初から見抜いていたよね。
ともこ
言動とかが気になっていたから、絶対犯人だと思っていたわ。
健太
ともこちゃんは、慧眼の持ち主だよ。将来警察官になったほうがいいと思う!

「慧眼の持ち主」の例文

  1. このトラブルを事前に見抜いて防いだ彼は、まさに慧眼の持ち主だね。
  2. 犯人がわからなくて解決に手こずっていたが、彼女はすぐに犯人を見抜き、慧眼の持ち主だと思った。
  3. 彼が選んだ企画が大成功したので、慧眼の持ち主だと褒められていた。
  4. たくさん応募があった中で、この人材を雇った彼はなかなかの慧眼の持ち主だ。
  5. 私は普通の人だと思っていたが、上司はいきなり職質をし、薬物所持を見抜いたので慧眼の持ち主だと思う。
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