「細心の注意を払う」の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【言葉】
細心の注意を払う

【読み方】
さいしんのちゅういをはらう

【意味】
細かい部分にまで気をくばって注意するという意味。

【語源・由来】
「細心」は、細かい所までよく気をつける、綿密な心・やりかたという意味。
「注意を払う」は、ある人や物事などについて、その詳細や動向を強く意識すること、念入りに調べることという意味。

【類義語】
・神経を使う
・注意を払う
・警戒する
・気を引き締める
・石橋を叩いて渡る
・慎重になる

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「細心の注意を払う」の使い方

健太
昨日、お母さんが大事にしているお皿を割っちゃってすごく怒られたよ。
ともこ
いつも細心の注意を払って行動しないから、そんなことがおきるのよ。
健太
割れるお皿を食卓に並べたお母さんが悪いんだ!
ともこ
なんてひどいことを言うの?悪いのは健太君なんだから、お母さんにちゃんと謝らなきゃダメよ。

「細心の注意を払う」の例文

  1. この箱の中には高級な花瓶が入っているので、細心の注意払っていただきたい。
  2. このようなミスを二度としないよう、今後は細心の注意を払ってまいります。
  3. 爆弾を見つけて、爆弾処理班は細心の注意を払って処理するとみんなに伝えた。
  4. 告白する前に、自分の身なりに問題はないかと細心の注意を払う
  5. なにごとも細心の注意を払って行動する彼が、こんな大きなミスをするなんて信じられない。
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