「採算性が悪い」の意味と使い方や例文(類義語)

【言葉】
採算性が悪い

【読み方】
さいさんせいがわるい

【意味】
収支のバランスを考えたら利益を上げにくいこと、コストが大きすぎて(その割に需要が小さくて)利益が余りでないことを意味している。

【類義語】
・利益を得にくい、利益が出にくい
・儲けにくい、儲からない
・コスト(費用)が大きくて利益がでない
・差し引きで儲けが少ない

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「採算性が悪い」の使い方

健太
今年の学校祭でやる出店では、教室でビンゴ大会なんてどうだろう?1位の人にはテレビをあげるんだ!
ともこ
その案は採算性が悪いと思うわ。
健太
そうかな~。僕は良いと思うんだけどな~。
ともこ
たくさんの人がビンゴ大会に参加してくれたとしても、まず、テレビを買うお金なんて集まらないわ。

「採算性が悪い」の例文

  1. 採算性が悪いため、惜しまれながらも仕方なく、このお菓子の生産をストップすることにしました。
  2. 採算性が悪ければ、そのビジネスを長期的に継続することは難しくなると上司に言われた。
  3. 社長が採算性が悪いことについて、部下を非難していた。
  4. その商品の開発については、採算性が悪いので、このまま開発を進めることは許すことが出来ない。
  5. 採算性が悪くても、誰かを救うことが出来るなら、この研究に没頭しようと思う。
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