「敬意を欠く」の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【言葉】
敬意を欠く

【読み方】
けいいをかく

【意味】
尊敬する気持ちが備わっていないことという意味。

【語源・由来】
「敬意」は、尊敬する気持ちという意味。
「欠く」は、なくてはいけないものがない、必要とするものが欠損していることという意味。

【類義語】
・礼儀を知らない
・無礼(ぶれい)

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「敬意を欠く」の使い方

健太
昨日、お母さんに僕の大好きなアニメを録画しておいてって頼んだのに、録画してくれなかったんだ。
ともこ
それは残念だったわね。でも、お母さんだってやることがいっぱいで忙しいんだから忘れることだってあるわよ。
健太
腹が立って、僕はお母さんの手伝いなんか絶対しないって決めたんだ。
ともこ
そんなことぐらいで、敬意を欠く態度なんてとってはいけないわ。

「敬意を欠く」の例文

  1. 彼は敬意を欠く態度をよく取るので、上司によく怒られている。
  2. 母に対して、敬意を欠く言動をとるのはよくないと、父に言われた。
  3. 部活の先輩に対して、敬意を欠く人は初めてだと顧問の先生に言われた。
  4. 目上の人に敬意を欠く態度ばかりとっていると、部下が出来たときに自分も同じ態度をとられるよ。
  5. あなたの敬意を欠いた行動のせいで、一緒にいた私まで怒られた。
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