「精彩を欠く」の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【言葉】
精彩を欠く

【読み方】
せいさいをかく

【意味】
いきいきとした様子がない、活気にあふれていないという意味。

【語源・由来】
「精彩」は、輝かしい光や、美しい彩りのこと。
「欠く」は、必要なものを備えていない、足りない状態であるという意味。

【類義語】
・切れが悪い
・振るわない
・活気がない
・調子が悪そう
・躍動感がない
・パッとしない

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「精彩を欠く」の使い方

ともこ
今日の体育の授業、いつもならやる気満々なのに健太君、精彩を欠いていたわね。
健太
今日はなんだか体調がよくなくてさ。保健室で休もうと思ったんだけど、大好きな体育だから頑張って出たんだ。
ともこ
そうだったのね。無理なんてしちゃだめよ!
健太
遊びに行かないで、今日はゆっくり休むよ!

「精彩を欠く」の例文

  1. 彼の発表は最初から最後まで精彩を欠いていたので、聞く気も失せた。
  2. 彼女はプライベートのトラブルの影響で、仕事でも精彩を欠いている。
  3. 大きな取引を失敗した直後なので、今日の会議は精彩を欠く雰囲気だ。
  4. 連続フォアボールを出し、精彩を欠いた投球を繰り返したピッチャーは、交代させられました。
  5. 精彩を欠く息子を見て、お菓子を買ってあげるよと言い、物で釣ってしまったことを後悔している。
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