「生気を失う」の意味と使い方や例文(類義語)

【言葉】
生気を失う

【読み方】
せいきをうしなう

【意味】
何もする気が起こらないほど気力がなくなった状態になることを指して使う。

【類義語】
・くたびれる
・萎える
・気力がなくなる
・無気力になる

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「生気を失う」の使い方

ともこ
とってもピースの数が多いパズルをしていたんだけど、昨日間違えてお母さんが全部バラバラにしてしまったのよ。
健太
それはなんてひどいんだ。
ともこ
完成まであと一日っていうところだったからすごくショックよ。生気を失ってもう一回やろうなんて思えないわ。
健太
僕も手伝うからもう一回やってみようよ!

「生気を失う」の例文

  1. 生気を失うくらい、あの子が他の人と結婚したことがショックだった。
  2. あのトレーニングは生気を失うほどきつかったので、次回からは少し優しめのトレーニングに変えてもらおうと思う。
  3. 今日は一日中泣き止まない息子の面倒を見ていたので、生気を失った
  4. 昨日は生気を失うまで、思いっきり遊園地ではしゃいでしまった。
  5. 1年猛勉強して受験した高校に落ちて生気を失った僕に、友達みんな励ましの電話をしてくれた。
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