「幸先が悪い」の意味と使い方や例文(類義語)

【言葉】
幸先が悪い

【読み方】
さいさきがわるい

【意味】
これから起こること・予定していることに対して先行きが不安になる・懸念するといった意味。

【類義語】
・先行き不安
・先が思いやられる

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「幸先が悪い」の使い方

健太
今日は前々から楽しみにしていた修学旅行だね!すごく楽しみで昨日の夜は眠れなかったよ!
ともこ
私もすごく楽しみにしていたわ!ちゃんと旅のしおりは持ってきたかしら?
健太
うわ!忘れちゃったよ!どうしよう~。
ともこ
あのしおりに大事なメモとかを書いているのよ。大丈夫なの?幸先が悪いわね。

「幸先が悪い」の例文

  1. 楽しみにしていた旅行の初日から土砂降りだなんて幸先が悪い
  2. 就職活動を始めて、1社目の始めての面接に遅刻をしてしまうなんて幸先が悪い
  3. 子供の面倒をみることになって、私の言うこと一切聞いてくれないので、幸先が悪いと感じた。
  4. 雪が溶けてやっとグラウンドで練習が出来ると思ったのに、怪我をしてしまって、今シーズンの幸先が悪い
  5. テストの1問目からわからないなんて、幸先が悪い
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