「歳月流るる如し」の意味と使い方や例文(類義語)

【言葉】
歳月流るる如し

【読み方】
さいげつながるるごとし

【意味】
年月は、水の流れのようにとどまることなく刻々と過ぎ去っていくという意味。

【類義語】
・光陰矢のごとし

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「歳月流るる如し」の使い方

健太
この前入学したばかりなのにもう卒業か~。3年間あっというまだったな~。
ともこ
歳月流るる如しよ。3年間充実した生活を送れたかしら?
健太
もっと勉強できたな~、とかもっと部活頑張ればよかったな~と思うよ。
ともこ
毎日後悔なく、一日一日を大切に生きていきたいわね。

「歳月流るる如し」の例文

  1. あんなに小さくて可愛かった子役が、お母さんの役をやっているなんて、歳月流るる如しだ。
  2. 歳月長るる如しだから、目標を達成するまで計画的に行動したほうがいいと上司から教わった。
  3. 若い時は、歳月流るる如しだと思うことが出来ずに、毎日だらだらと過ごし、時間の使い方がよくなかったと思う。
  4. 気が付けば、高校生活も終わりだ。学生生活は振り返ってみれば、歳月流るる如しだなあ。
  5. 歳月流るる如しだから、今という瞬間を大切にしながら、生きていきたいと思う。
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