「老い先短い」の意味と使い方や例文(類義語)

【言葉】
老い先短い

【読み方】
おいさきみじかい

【意味】
高齢者にとって残っている人生の時間があまりないこと。

【類義語】
・余生が短い
・お迎えが近い
・終活

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「老い先短い」の使い方

ともこ
最近、私のおじいちゃんが登山を始めたのよ。今まで、インドアなおじいちゃんだったからびっくりしたわ。
健太
すごいね!なんで急に登山を始めたんだろう?
ともこ
おじいちゃんは「老い先短い人生だから、やったことないことをやりたくなったんだ。」と言っていたわ。
健太
僕のおじいちゃんも同じようなことを言って、釣りを始めたよ!

「老い先短い」の例文

  1. 老い先短い人生だし、思いっきり好きなことに時間を使おうと思う。
  2. 都会に住んでいるが、老い先短いとなるとのんびり田舎で暮らしたいと思った。
  3. 両親に老い先短い私のことは気にせず、自分の人生を精一杯生きてと言われ、とても悲しい気持ちなった。
  4. 老い先短い私は、悔いがない人生を生きてきたと過去の思い出に浸っていた。
  5. 老い先短いのに、こんなにお金を貯め込んでどうするの?と娘に言われた。
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