「追々考える」の意味と使い方や例文(類義語)

【言葉】
追々考える

【読み方】
おいおいかんがえる

【意味】
時間の流れの中で少しずつ考えていく、計画していくという意味。

【類義語】
・段階的に考える(だんかいてきにかんがえる)
・徐々に考える(じょじょにかんがえる)

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「追々考える」の使い方

ともこ
明日の授業で、将来何になりたいか発表しなきゃいけないわね。
健太
どうしよう。僕、将来の夢なんて全くないよ。
ともこ
そうなの?私は看護師になりたいわ。明日のためになにか考えた方がいいんじゃない?
健太
将来の夢は追々考えようと思っていたから、困っちゃうな~。

「追々考える」の例文

  1. 親が認知症になった時に、どうやって介護していくか追々考えていくつもりだ。
  2. 追々考えると言って、もう一ヶ月も経ったんだけど、どうなっているのか教えてほしい。
  3. 大事な話になると君はいつも「追々考える」と言って、この話から逃げる。
  4. 君の素晴らしい実績を見て、昇格について上司と追々考えていこうと思う。
  5. 私たちの老後の過ごし方は、子供たちが大人になってから追々考えよう
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