「食いっぱぐれる」の意味と使い方や例文(類義語)

【言葉】
食いっぱぐれる

【読み方】
くいっぱぐれる

【意味】
食べ物に困るほど収入が得られないという時に使う言葉。

【類義語】
・口に糊する(くちにのりする)
・おまんまの食い上げ
・生活困窮者にならない(せいかつこんきゅうしゃにならない)

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「食いっぱぐれる」の使い方

健太
お父さんが今の会社を辞めて、子供のときの夢だった俳優になると言い始めたんだ。
ともこ
びっくりね。今の年齢から始めるのは大変じゃないかしら。
健太
演技なんてやったことないんだから、絶対に無理だよね。このままだと家族みんな食いっぱぐれてしまうよ~。
ともこ
なんとかして会社を辞めるのを止めなきゃね!

「食いっぱぐれる」の例文

  1. 将来の夢がないので、食いっぱぐれがない、そこそこ稼げる職業を選択しようと思う。
  2. この不景気でリストラにあい、このままでは食いっぱぐれてしまうのではないかと落ち込む。
  3. 父は給料が安定しない仕事についているので、母は「給料が少なくても食いっぱぐれのないように貯金をしている」と言っていた。
  4. 彼は食いっぱぐれの人生はこりごりだと言い、宝くじを買って人生逆転を狙った。
  5. 公務員なら食いっぱぐれないだろうと父に言われ、公務員試験を受けることにした。
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