「向寒のみぎり」の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【言葉】
向寒のみぎり

【読み方】
こうかんのみぎり

【意味】
過ごしやすい秋晴れの時期が終わり、これから霜も降りて、寒さに向かうという意味。

使い始めるのは11月から、12月の始め頃までが最適。

【語源・由来】
「向寒」は、一番寒い時期に向かうという意味。

【類義語】
・向寒の候
・日に日に寒くなっていく
・寒さが厳しく

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「向寒のみぎり」の使い方

ともこ
向寒のみぎり、お元気でお過ごしでしょうか。
健太
私は、とても元気に毎日過ごしております。
ともこ
寒くなってきたので、風邪などはひかぬようお気をつけてください。
健太
あなたもどうぞ、お体ご自愛ください。

「向寒のみぎり」の例文

  1. 向寒のみぎり、皆様お元気でお過ごしでしょうか。師走も間近で寒さも本格的となります。どうぞ、お体ご自愛ください。
  2. 向寒のみぎり、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
  3. 向寒のみぎり、いかがお過ごしでしょうか?これから寒くなって参りますが、風邪などひかれぬようお気をつけください。
  4. 向寒のみぎり、お風邪にはくれぐれも気をつけてください。
  5. 向寒のみぎり、めっきり冷え込んできました。御身大切にお過ごしください。
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