「恋焦がれる」の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【言葉】
恋焦がれる

【読み方】
こいこがれる

【意味】
相手のことが好きで、酷く思い悩んで苦しむこと、好きでたまらないことを意味する。

【語源・由来】
「焦がれる」は、これだけでも一途に恋い慕うという意味があるが、動詞の連用形に付き、望みが一刻も早く実現して欲しいと思い、いてもたってもいられない様子という意味もある。

【類義語】
・恋にのぼせ上がる
・首ったけ
・恋狂い
・恋に身を燃やす

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「恋焦がれる」の使い方

ともこ
入学した時から恋焦がれている彼と明日遊園地に行くことになったの!
健太
え!よかったじゃん!2人で行くの?
ともこ
違うわ。友達も含めて6人でいくのよ。まだ、1回も話すことが出来てないから、まずは仲良くなれるように頑張るわ。
健太
なんだ~。彼とデートで遊園地に行くかと思ったよ!

「恋焦がれる」の例文

  1. 吹奏楽部の彼女は、いつも練習場所である教室の窓から恋焦がれるサッカー部の先輩の姿を眺めていた。
  2. 昔から恋焦がれている先生に、放課後2人っきりで指導を受けることになり胸が高鳴っている。
  3. アイドルに恋焦がれて追っかけをしている母をみて、呆れている。
  4. 隣の部署の先輩に恋焦がれて、やたらと質問ばかりしに行っているあの子の必死さはすごいと思う。
  5. 好きになってはいけない彼に恋焦がれているので、友達から諦めるように説得された。
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