「皆無に等しい」の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【言葉】
皆無に等しい

【読み方】
かいむにひとしい

【意味】
ほんのわずかしかなく、ほぼないとみなせるような様子、あってないようなものという意味。

【語源・由来】
「皆無」という表現には全く存在しないこと、全然ないことという意味。

【類義語】
・ほんのわずかしか違わない
・あってないようなもの

【スポンサーリンク】

「皆無に等しい」の使い方

ともこ
明日は漢字のテストがあるわね。出る問題が決まっているから、みんな100点とれそうじゃない?
健太
僕は全然だめそうだよ。
ともこ
あ、そっか~。健太君の暗記力は皆無に等しいものね。
健太
今日食べた朝ごはんも忘れるぐらいだから、僕には覚えられないよ~。

「皆無に等しい」の例文

  1. あなたのことを許すのは、1回だけ私の手伝いをしたぐらいでは、皆無に等しい
  2. 彼女のファッションセンスは皆無に等しいので、ファッション雑誌をいくつか買ってあげた。
  3. 彼が生きているうちに宝くじに当たる可能性は皆無に等しいと思う。
  4. 私の英語の能力は皆無に等しいので、海外旅行に行くときは通訳を君にお願いしたい。
  5. あんな悪いことをした彼を許す気持ちなんて皆無に等しい
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2022年】おすすめ!語彙力を高める本