「垣間見える」の意味と使い方や例文(類義語)

【言葉】
垣間見える

【読み方】
かいまみえる

【意味】
すき間から見える・覗くことが出来るといった意味。

【類義語】
・一瞥する(いちべつする)
・透き見する(すきみする)

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「垣間見える」の使い方

ともこ
昨日、学校の窓ガラス割ったみたいね!学校中健太君がやったって噂になってたわ。
健太
ちょっと友達とふざけていただけなんだ~。悪いことしたと思っているよ。
ともこ
あの優しくて温厚な先生の怖い顔を垣間見えた瞬間だったわ。とても怒っていたわね。
健太
僕もびっくりしたよ!普段怒らない人が怒ると怖いっていうのは本当だね。

「垣間見える」の例文

  1. 始めてバイトをした日は、まるで大人の世界が垣間見えたような気がした。
  2. 普段優しい先輩の怖い顔を垣間見えたのは、同僚と激しい喧嘩をした時だった。
  3. 私の家はボロボロだから壁の隙間があり、隣人の喧嘩が垣間見える
  4. この企画を説明している彼の姿は、彼の成長が垣間見えた瞬間だった。
  5. 昔から大好きな歌手のリハーサルを垣間見ることが出来て嬉しく思う。
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