「飼い殺し」の意味と使い方や例文(類義語)

【言葉】
飼い殺し

【読み方】
かいごろし

【意味】
①役立たずな家畜を死ぬまで飼い続ける事。
②仕事をあたえず実力を発揮させないまま、雇い続けること。

【類義語】
・生殺し
・中途半端
・半殺し

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「飼い殺し」の使い方

健太
このサッカーチームでは、一生試合に出ることが出来なさそうだよ。
ともこ
飼い殺し状態が気に入らないの?
健太
もちろん、そうだよ。折角、強いチームに所属したのに悔しいよ。僕が試合に出たら絶対点数を決めるのに!
ともこ
この地区の別のチームに変えてみたらどうかしら?

「飼い殺し」の例文

  1. 入社当時は期待されていたが、あまり良い結果を出せず、飼い殺し状態になってしまった。
  2. 1年付き合ってる彼女からはお金ばかりせがまれ、なかなかデートしてくれず、これが飼い殺し状態なんだと初めて知った。
  3. 希望の会社へ入社したはいいが、5年間も雑用ばかりでまさに飼い殺し状態だ。
  4. あの野球チームはいい選手を集めるだけ集めて、飼い殺しにすると有名だ。
  5. 今の会社では飼い殺し状態なんだ、と友人に相談したら転職を進められた。
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